【副業・フリーランス】海外のクラウドソーシングサイト13選(2019年版)

【副業・フリーランス】海外のクラウドソーシングサイト13選(2019年版)

今回は、日本にいながらも活用すべき海外のクラウドソーシングサイトをまとめて紹介します。

こんな方にぜひおすすめ:

  • 仕事を海外から受けたい
  • 国内のクラウドソーシングサイトに危機を感じている
  • 海外に住んで活動するためにクラウドソーシングサイトを使いたい
  • クラウドソーシングサイトで副業を探している
  • 英語が使えて海外に関わる仕事をしたい
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海外のクラウドソーシング市場に出るべき3つの理由

フリーランスや副業は「安定」という言葉との縁が薄い存在ではあります。

ただ、ニーズがあるマーケットに出ることで、よりスムーズに仕事を確保して収入を確立することが可能になるのです。

海外のクラウドソーシングサイトは、大きな可能性を秘めていると言えます。

理由1:マーケットがとにかく巨大

海外クラウドソーシングサイトは英語ベースが多く、世界中から利用されています。

発注側も受注側も、数が多いのです。

英語を使ってGoogle検索する人は、日本語でGoogle検索する人よりも圧倒的に数が多いことは簡単に想像できるでしょう。

ということは、仕事の数という分母数が膨大なのです。

日本のサイトで2万件のライティング案件があったら、英語圏のサイトになったら何倍になると思います?10倍?100倍?仕事によってはさらに多いかもしれません。

つまり、自分が仕事を取れる確率も自動的にアップします。

理由2:サービスのジャンルや種類が莫大に増える

世界中から仕事してくれる人を求めて、仕事を求めて利用者が登録するので、日本のクラウドソーシングサイトでは見つからないような仕事が出ている可能性があります。

想像もできないような作業が仕事として発注されていることもありえるのです。

自分では「こんなことお金にならない」と思っていることでも、クラウドソーシングサイト上で仕事として募集されていれば、納品して報酬を得られます。

ひょんなきっかけで、天職に出会うなんてこともあるかもしれません・・・

理由3:日本ネイティブだから受けられる仕事に注目

ネイティブ日本人の日本語スキルの他、日本国内の景色の撮影や調査など、日本にいないとできないことも含まれます。

英語サイトにおける日本人ニーズは、日本クラウドソーシングサイトにおける日本人需要よりも競争率がとても低いので、仕事が取りやすいのです。

海外クラウドソーシングサイト13選!英語が使えなくても問題なし!

ここからは、海外クラウドソーシングサイトの紹介になります。

要チェックの定番サイトから仕事ジャンルや作業内容別に分けてご紹介していきますので、気になるサイトはぜひチェックしてください。(おしゃれなサイト多し!)

定番サイト:これだけは登録しておこう

UPWORK

日本でも知名度が高くなってきた大手クラウドソーシングサイトです。

日本人で実際に登録し、活動している方の情報もネット検索で多数見つけることができます。

ただ、審査は厳しめで、日本人で英語ができる、だけでは登録ができなくなってしまったようです。

エンジニアやマーケッター、デザイナーなど特殊スキルがあると、すんなり登録して活動を始められるようです。

FREELANCER

こちらも大手のクラウドソーシングサイト。

IT系ならソフトウェア開発や設計、科学系の専門職、セールス&マーケティング、会計や法務などかなり専門的で知識やスキルを要する業務も多く出回っています。

案件数がかなりあるので、登録しておいて損はないサイトです。

Upworkと比べて審査は甘めな感触があります。

エンジニア・クリエイティブ系

199Jobs

https://199jobs.com/

199Jobsはフィリピン発のクラウドソーシングサイト。

サイトデザイン、動画編集案件を多く扱う他、ウェブライティング・編集からSNS管理、在宅アシスタントなど、日本でメジャーなクラウドソーシングサイトに似た業務が見つかります。

最低金額は約5ドルから。

99design

https://en.99designs.jp/

オーストラリアに拠点を持つサービスで、ウェブデザイン関連に特化しています。

登録デザイナーは28万人以上、クライアントに提案する形でデザイナーは案件に応募することができます。

Lancersに似たシステムかもしれません。

腕の良いデザイナーにとっては広く世界中で自分のデザインを器用してもらえるチャンスでしょう。

ZOOPPA

https://www.zooppa.com/en/

AmazonやP&G、IBMといった大企業も参加するクリエイター向けサービスがこちら。

グラフィックデザイナーや動画編集、アニメ制作などクリエイティブ系の案件を多数扱っており、登録者数は21万人を越えています。

クライアントは企業が多く、コンペ方式でデザインを募集。

選ばれたデザインと正式に契約を結ぶことになりますが、ユーザーからの投票によってもデザインが選ばれるシステムで、ZOOPPA側から報酬が得られるチャンスがあります。

マイクロタスク系

データのチェックや分類といった、スキルがいらない人間の力が必要な作業をメインに扱っているサイトです。

Airtasker

https://www.airtasker.com/

オーストラリア発。日常生活におけるちょっとした作業を、できる方にお願いできるサイトです。

引っ越しや模様替えでの家具の移動や、ベッドの廃棄など力仕事が多いので、男性向けかもしれません。

CrowdFlower(Figure-eight)

https://www.figure-eight.com/

Crowdflowerというタスク専門クラウドソーシングサイトは、Figure-eightというサイト名に変更になっています。

ソリューション系(対企業も)

eYeka

https://en.eyeka.com/

商品開発、ブランディング、商品選定、SNS発信など、ビジネスにおける大きな範囲に関わる案件を扱っているサイトです。

クライアントは企業や広告代理店がメインで、ビジネス展開におけるクリエイティブなアイディアを募集しています。

斬新なアイディアに自信がある人もぜひチャレンジしてみてほしいですね。

InnoCentive

InnoCentiveは、企業や政府、非営利団体をクライアントとし、高度な問題解決を必要とする案件を扱っています。

報酬体系がしっかりしており、金額も高額になりますが、関わる期間が数ヶ月と長くなり、専門的な知識が必須になってきます。

特定分野で研究を続けている方や、科学、農業、統計、物理学といったカテゴリーを専門とする方にはぴったりです。

総合系

witmart.com

http://www.witmart.com/

中国発のクラウドソーシングサービス猪八戒が展開するサービスです。

1,200万人が登録していると言われ、ウェブデザインやライティングから、翻訳、プログラミングなど幅広いジャンルを扱っています。

Fiverr

https://www.fiverr.com/

イスラエル発、オンライン上で仕事を発注・受注できるマーケットサイトです。

約5ドルからと安価なのが特徴。

海外で実際に仕事を受注した人が、1週間でいくらどのくらい稼げたかというレビュー動画も多く出回っています。

イラスト制作や動画編集などクリエイティブなものも人気が高いようです。

番外編(日本の新しいクラウドソーシングサイト)

LINKEDIN

https://jp.linkedin.com/

ここ最近、話題にあがってきているのがLINKEDIN(リンクトイン)です。

個人事業家やフリーランス、転職希望者などが個人を上手に売り出すことができるシステムとして注目されています。

Facebookのように投稿することで、発信を通してビジネスを成立させることができます。

つながりが直接的か間接的かなど、関係性が重要になってくるので、誰と繋がるか、誰を紹介するかといった点もポイントでしょう。

国内のクラウドソーシングサイトへの不満

国内のクラウドソーシングサイトでは、Lancersやクラウドワークスが代名詞的に有名です。

2013年ごろからのクラウドソーシングサイトバブルに伴い、たくさんのサイト・サービスが登場しましたが、どれも短命で根付くことはなかったように思います。

長く続いている前述の2社においても、利用者からは不満点が挙がるなど、改善点の指摘も増えています。例えば、

  • 相場が理不尽に下がりやすい
  • 求人が不安定

などは、副業やフリーランスとして業務を受注する側からは警告が、叫び声のように常時響いています。

仕事を頼みたい発注側からすると、適切な技術を持つ人材に直接仕事が依頼できることで、コストや時間の削減が見込めるというメリットがあります。

ただ、行き過ぎてしまっては市場崩壊です。

特にクラウドソーシングサイト上でのエンジニア、ITデザイン系の相場は(悪い意味で)目をみはるものがあるでしょう。

なんとかして食い止めないと、受注したい側みんなでタイタニックになってしまう恐れが出てきます。

仕事を受ける際の自分のルールがいかに大切か、ここでも登場しますが、他の方法も模索する必要があるでしょう。

LinkedInを使った転職について詳しくまとめています。

→LinkedInは転職ツール!オファーは英語でやってくるから英語使用者有利

英語で求人に応募する際にテンプレートとして使える定型はこちら

→求人応募で使える英語テンプレート・メール定型文

まとめ:英語ができる人は海外クラウドソーシングサイトにも注目

基本的に海外のクラウドソーシングサイトは英語表記が多いので、英語ができる人にとっては有利になります。

英語ができてフリーランスで活動している、副業をしたい、といった方には特におすすめです。

日本国内でのクラウドソーシングサイトもいいですが、海外のクラウドソーシングサイトにしかないメリットもあるので、無料登録してみてください。