DV2023申し込み開始!USグリーンカード抽選申請は自分でできる

DV2023申し込み開始!USグリーンカード抽選申請は自分でできる

2021年分のアメリカ移民ビザ、通称グリーンカード抽選(DV2023)の申し込みがスタートしました。

コロナ禍の影響が出るか懸念されていたものの、2020年も今年も変わらず募集は行われています。

日本国籍を持つ人はほぼ全員無料で応募でき、当選すればアメリカの永住権獲得という魅力的なシステム。

当然ながら倍率は高めですが、当選している人はいるので、アメリカ移住を検討している人は利用してみましょう。

この記事では、DV2023(US移民ビザ抽選)について、応募締め切りの日本時間や写真の注意点などを解説します。

  • アメリカ移住を計画している
  • グリーンカード(永住権)の取得を目指している
  • ハワイやアメリカ本土へ移住する永住権がほしい
  • 海外移住できる方法の選択肢を探している
  • グリーンカード抽選の締め切りや注意点が知りたい

以上のような人に参考になる内容ですので、読んでみてください。

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DV2023はアメリカの移民ビザ(グリーンカード)抽選のこと

DV2023(Diversity Visa Program)とは、米政府による公式移民ビザプログラムです。

年に1度、抽選でアメリカの永住権(グリーンカード)を取得できる制度で、日本を含む世界各国から利用できます。

日本人の場合は、日本国籍があり(戸籍の出生地が日本)高校卒業の方が対象です。

2023というのは2023年のことで、当選時のビザ発行年を意味します。2022年に実施されるのはDV2024です。

ちなみに当選確率は0.5〜2%というデータがあり、かなり狭き門であることがわかります。

DV-2022の全世界からの有効応募数は7,336,302件となり、DV-2021の6,741,128件から約9%の増加

引用元:グリーンカードJP

それでも、実際に日本から応募した一定数の人が毎年当選しているので、応募する価値は十分にあります。

結論からいうとDV2023は自分でできます!簡単な英語だけ

DV2023抽選への申し込みは、難しい英語は不要なため、自分ひとりでできます。

手続き自体、名前やパスポート番号などの個人情報を入力し、顔写真のデータをアップロードするだけと簡単なので、5分以内に終わるでしょう。

DV2023についてGoogle検索すると、必ずといっていいほど日本政府やアメリカ政府の公式ページ以外のウェブサイトが表示されます。

多くは、抽選応募の代理店のサイトで、日本語で「グリーンカード抽選」などと書かれているものはほとんどが代理店のページです。

数千円〜数万円の手数料を支払って依頼できます。

自分で申し込む際は、公式サイトの手引きをよく読んで↓から申し込みましょう。

DV2023の申し込みと締切の日本時間

DV2023の申し込みページはこちら↓。

ページの中盤ほどにある「Begin Entry」という緑のボタンをクリックして開始です。

DV2023の応募締め切り時間は、現地(アメリカ)時間では、

12:00PM EST (GMT -5) on November 9, 2021

(ESTの11月9日午後12時まで)

となっていますが、14時間の時差を反映して日本時間に直すと下記のとおりです。

DV2023の応募締め切り時間:11月10日 午前1時(1am)

応募期間は約1ヶ月ほどですが、余裕を持って早めに申し込んでおくと良いでしょう。

DV2023で大切なことは写真!背景や髪型などポイント

アメリカのグリーンカード抽選申し込みにおけるポイントは、写真

プロに撮影してもらうもよし、自分で用意するもよし、ですが、提出用の写真には厳しい条件が設けられています。

必ずチェックしておきましょう。

特に、背景の色やメガネの有無は、サイズ変更のように撮影後の調整が不可です。

証明写真のマシンの中には、背景色が選べない機種もあるので利用する際は気をつけましょう。

こちらのページで写真の条件がわかりやすくまとめられています。提出前のチェックリストも含めて活用してください。

DV2023の抽選結果は自分で確認すること!

抽選結果は、メールや書類などで届くものではないので、自分でチェックしにいく必要があります。

DV2023の抽選結果の発表期間は、2022年5月8日〜2022年9月30日。

半年近く先です。

応募時と同じページに確認番号(とEメールアドレスだったはず)を入力して結果を見ます。

確認番号は、応募手続きの最後に表示されるので、スクショなりメモなりしておきましょう。

最後に:とりあえず応募しないと当たらないのでDV2023やってみよう

DV2023(2021年募集分のアメリカの永住権抽選システム)は、期限内に無事に申し込み手続きを済ませましょう。

オンラインで提出する写真に注意すれば、簡単な英語がわかる人なら自分で手続きできます。

ただ、「自分でやるのは不安だ」「(子どもの学校や定年退職などで)どうしてもDV2023に当選したい」という人は専門の代理店に依頼するのもありでしょう。

わたしは過去にDV2021、DV2022を応募しています。抽選に当たったことは、当然ですがありません。

最初の抽選は、白い洋服を着ていたために首から下が飛んでしまったことなどの原因も考えられます。

また、どうしても当てたい!当たってくれ!という執着?や気合もなく、軽い気持ちで申し込んでいます。

当たらなくても他の方法で長期滞在や永住権獲得を検討していけばいいので。

この記事が、DV2023応募を考えている人の参考になれば幸いです。

なお、DV2023抽選に当選した後は面接を受けて、晴れて永住権獲得です。

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