2019年DV2021の申し込み期限と正式サイト・シミュレーション

2019年DV2021の申し込み期限と正式サイト・シミュレーション

アメリカの永住権であるGreen Cardが抽選で当たるシステム、Diversity Visa(DV)。1年に一度抽選が行われます。

ただ、手続き完了までの道のりはもちろん平坦ではありませんので、しっかりと事前準備とシミュレーションをしておけば、当選後にスムーズに進められるはずです。

今回は、2019年に申し込めるDV2021プログラムについて更新します。

アメリカ永住権を狙っている人、海外生活を望む人は最後まで読んでおいてください。

※2019年11月9日更新。DV2021の申し込みは終了しています※

DV2021の申し込み期限

昨年までの傾向をふまえると、10月10日以前から始まり、約1ヶ月(11月上旬まで)が申し込み期限と予測されます。

2019年9月30日まで前回のLottery当選者向けの通知期間となっていますので、その後に正式発表されるでしょう。

アメリカ時間の締め切り時間までチェックしておくことをおすすめします。

2019年10月2日(Wed)正午(EST)

〜2019年11月5日(Tue)正午(EST)

です。

※2019年11月9日更新。DV2021の申し込みは終了しています※

DV2021の申し込みサイト

一番大事です。

正式サイトはこちら↓

dvlottery.state.gov

開始日時前、終了日時後には申込みボタンは表示されません。

申し込めない!と焦らず、安心して申し込み期間になるのを待ちましょう。

全体の流れなど知っておくべき情報は下記ページに集約されているので、事前に必ず読んでおくことをおすすめします。

https://travel.state.gov/content/travel/en/us-visas/immigrate/diversity-visa-program-entry/entry/diversity-visa-submit-entry.html

当たり前ですが英語表記です。

DV2021で気をつけるべきこと

基本的にDV2021申し込みは

無料。

自分でできます。

お金がかかるサイトは、日本語であっても英語であっても代行・仲介サイト。

URLの最初の単語を覚えておいて、といったのは騙されないように、です。

中には本当にサポートしてくれるサイトなのか不明な怪しいのもあるので、正式サイトから申し込むのが安全!

英語がそこまでわからなくても自分だけで絶対にできます。

実際に申し込んだ際にまた更新します。

DV2021に向けての準備

申し込みが始まる前に必ずチェックしておきたいポイントがあります。

申し込みに必須の証明写真

DVプログラムは証明写真の規定が厳しいことで有名です。

代行サービスのサイトには次のようなデータが公開されていました。

グリーンカードジェーピーのサービス利用で提出された写真に対するNG判定は過去10年間の平均値で約35%もあり、基本的な映り込みの規定も満たしていない場合があるのです。

写真で落とされている確率、3分の1、3人に1人、ですね。高確率です!

写真の規定は、必ず最新の情報をチェックすることも重要なので、2019年に公開になっている規定に沿っているか確認しましょう。

対応してくれる写真屋に依頼するのが無難です。眼鏡着用不可、髪が顔にかからないように、など細かく注意が必要。

写真の条件詳細はこちら

ちなみに米国ビザ用のサイズは、2×2 inch(5.1×5.1cm)です。

当選後の大使館での面接にて紙の写真が必要なことを考えると、デジタルと紙両方を持っておくと良いでしょう。

当選した後のシミュレーション

当選発表は2020年の5月から始まるようです。

その後の手続きも必要ですから、当選するかわからなくてもシミュレーションしておきましょう。

メールなどで当選のお知らせが来ることはありません。

自分で当選したかどうかをチェックしにいく必要があります。(能動性が求められるアメリカ式)

当選したという内容のメールが来たらスパムメールの確率大ですので、中のURLをクリックしないように気をつけてください。

まとめ:DV2021に用意周到で臨もう

DV2021の申し込みはもうすぐ始まります。

申し込んだ人には平等にチャンスが与えられますので、当たるかどうか天にまかせてみても良いですよね。

記載した注意点には十分気を配って、DV2021の申込みを成功させましょう。

日本語で詳しい情報を確認できるサイト

在日アメリカ大使館Webサイト