DV2022グリーンカード抽選応募受付中!自分でできる申し込み|2020年分アメリカ移民VISA

DV2022グリーンカード抽選応募受付中!自分でできる申し込み|2020年分アメリカ移民VISA

DV2022(グリーンカード抽選)の応募がスタートしました。

代行会社や代行者に依頼する方法もありますが、やり方さえわかれば自分ひとりでできるのでぜひチャレンジしてみてほしいと思います。

今回は、2020年分アメリカ移民VISA(DV2022)の申し込み期間や申請方法、応募の注意点(顔写真)などについてまとめます。

アメリカのグリーンカード抽選への申し込みを検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

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DV2022(アメリカ移民VISA)応募受付がスタート!

DV2022(Diversity Immigrant Visa Program)が今年も無事に募集されることとなりました!

5日(現地時間)からすでに申請が可能となっていて、応募ページから申し込みできます。(後ほど応募先も紹介します)

2020年、すべての情勢が不安定な中で「もしかして移民VISAは廃止か?」と個人的にも疑っていましたが、嬉しい誤算でした。

例年とおり1か月前後の期限内に申請でき、方法は昨年までと同様と思われます。(もし大きな変更点が見つかった場合は更新します)

顔写真の準備という手間もあるので、時間には余裕を持って申し込むようにしましょう!

DV2022応募資格について

応募資格が一応あるので、念のため載せておきますね。

1.出身国が対象国リストに含まれていること(日本は対象国です!)

※対象国出身でない人は、配偶者が対象国出身である、などの必要条件を満たしていれば応募可能

2.学歴または職歴が条件を満たしていること

  • 高校卒業あるいは同等の教育を修了、小中高校での12年間の公認の教育課程を修了したことを証明できる
  • 少なくとも2年間の研修か実務経験が必要なる職業(米国労働省基準に準ずる)に、過去5年以内に2年以上従事した

DV2022の申し込み期間

DV2022の申し込み応募期間は以下のとおり。

2020年10月7日(水)正午(ET)〜2020年11月10日(火)正午(ET)

ET(Eastern Time)はアメリカ東海岸の標準時刻のことで、サマータイム時は日本時間よりも13時間遅れています。

申請期限を含む、申請についての詳細は下記の公式サイトにて詳しく説明されています。

ページには「申し込む際に一読するように」と記載もあるので、チェックしてから申請するようにしてくださいね。

Diversity Visa Programme(英文のみ)

在日アメリカ大使館詳細ページ

DV2022申請方法

今年は米国領事館上に申請ページが開設されており、手順もわかりやすく図解してくれています。

(昨年はなかったような)

Diversity Visa Program

出典:US Embassy

ステップ1:注意事項を一読してから応募ページにて申し込みする

応募ページは上記図のすぐ下の文章内にリンクがあります。

出典:US Embassy

リンクをクリックした先のページ内、緑色の「Begin Entry」から申請を行います。

申請ページでのざっくり流れを説明すると、必要事項を入力して、顔写真を送付するだけで完了です。

昨年DV2021に申し込んだ際の経緯ややり方、結果発表については当サイト内で記事にしております。

参考になると思うので、併せてご覧になってください。

Diversity Visa Lottery 2021(DV2021)の申し込み完了!所要時間3分の申し込み手順

DV2021の抽選結果発表|アメリカグリーンカード抽選

(申し込んでから1年経つことになりますが、遠い昔の出来事のようで感慨深いですね、笑)

【重要】DV2022顔写真の注意点

グリーンカード抽選に申し込む際、重要視される「顔写真」

非常に細かな規定で厳しく決められています。

  • 過去6ヶ月以内に撮影されたもの
  • DV2022インストラクション内にある条件を満たしているもの

当たり前ですが、前回までのエントリーで提出したものと同じ写真はNG。

サイズや写っている範囲など、条件を満たしていない写真でのエントリーも無効です。

1年に1度しかない抽選のチャンスを無駄にしないように、写真に関する規定を理解した上で用意するようにしてくださいね。

まとめ

2020年になってから「もしかしてなくなるのでは?」と予想していましたが、なんのことなく無事に今年も抽選が行われます。

例年とおり1か月前後の期間限定となりますので、締め切り期限に余裕を持って、遅れないように申し込みましょう。

ちなみに、わたし自身DV2021は抽選にはずれてしまいましたので、DV2022にも申し込みします。

「英語がわからない」「子どもと一緒にアメリカに移住したいが、手続きが不安だ」という人は代行会社やサポート会社を利用するのもひとつの手です。

ただ、5分以内で終わる無料の手続きですし、基本的には自分でできるものなので、ぜひ自力で済ませてはいかがでしょうか。