英語でGoogle検索する3つのメリットと英語で情報収集する必要性

英語でGoogle検索する3つのメリットと英語で情報収集する必要性

英語でGoogle検索すると、日本語での検索とは異なり、海外のページを中心に表示されます。

英語が使える人はすでに日常的に行っている方法だと思いますが、これからは英語を学んでいる段階からGoogle検索で英語を使うことをおすすめします。

その理由を含めて、今回は英語検索するメリットや具体的なやり方についてご紹介しています。

海外の最新情報を得たい人や英語を使いながらスキルを磨きたい人には特に有益な情報ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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英語でGoogle検索する3つのメリット

英語検索をするメリットは主に次の3つです。

日本語で得られない情報にたどり着ける

英語の単語力が身につく

英語の読解力が身につく

日本語で得られない情報にたどり着ける

当然ながら、日本語で検索した結果と英語で検索した結果は違います。

日本語と英語で同じような結果になることもあれば、違う結果になることも多々あります。

たとえば「Horoscope」と「ホロスコープ」を検索すれば、どちらの場合もWikipediaとともに占星術の有名サイトが表示されるはずです。

一方で「Spain」と「スペイン」で検索すると、かなり異なる結果が表示されます。

英語をカタカナにしただけの日本語であれば、英語で検索する方が関連性の高い情報やより新しくローカルな情報がヒットします。顕著なのが、時事ニュースです。

海外の時事ニュースや経済、ローカルの情勢や現地情報を得たい場合は、英語で検索しましょう。

※「(日本語)英語」という2語で検索すると、最近は辞書機能が自動で働いて(日本語)の英訳が最初の方に表示されるようになっています。

情報を調べたい場合は、日本語と同じように1語、2語よりも3語以上を検索窓に入力すると良いでしょう。

「占い 英語」よりも「占い 2020年 星座 英語」といった具合です。

英語の「単語力」が身につく

英語で検索するとなると、検索窓になんと入力するか考えますよね。

「あの日本語は英語でなんというのだろう?」と、入力したい英単語から調べなければいけません。

地道にGoogle検索を英語で行いながら新しい英単語を覚えられるので単語力、ボキャブラリーがアップします。

日本語だと「w」などのネット用語やスラングは、Urban Dictinaryで検索するとほとんどでてくるはずなので使ってみてください。(lolとかlmao、atmなどなど)

日本語で使っている言葉が、英語だと何に対応しているのかは、実際にその言葉を使っていないとすぐには思いつかないものです。

この機会に「英語検索という方法で英語を使いながら」ボキャブラリーを増やしていきましょう。

英語の「読解力」が身につく

英語でGoogle検索した結果を読み解くことで「読解力」も身につきます。

表示される英語のページやサイトは、当然ですが英語でかかれているので、生きた英語を読む力がつくでしょう。

英語検索の具体的なやり方

「Google 調べ方」「IPad 使い方」「コストコ 行き方」

といった検索であれば

「How to goole」「How to Use an IPad」「How to get to the nearest Costco」

など、How toを使った文を入力するのが一般的です。

文がわからない場合には、「IPad Music」などわかる単語を入力するだけでも「IPadで音楽を聞く方法」がヒットします。

英語が苦手だけど英語情報を理解したいなら

翻訳ツールがおすすめです。

今ではGoogle翻訳をはじめ優秀な翻訳サイト・翻訳ツールがネット上で配布されており、無料で使えるものも少なくありません。

日本語のレベルが非常に高く、多くの人から指示されているDeepLは、わたしも軽く感動しました!

→DeepL

まとめ

英語検索のポイントは下記のとおりです。

日本語で得られない情報にたどり着ける

英語の「単語力」が身につく

英語の「読解力」が身につく

以上のメリットが得られる英語検索は、「自宅にいながら英語学習できるツール」的に英語学習としても使える一石二鳥の方法です。

英語力アップを図っている人は、英語検索を習慣づけることをおすすめします。