英語を使ったオンライン副業|フリーランス・個人も複数の収入源を作ろう

英語を使ったオンライン副業|フリーランス・個人も複数の収入源を作ろう

英語が使える人は、英語力を活かしてさまざまな仕事ができます。

平日は仕事があり、週末など時間があるときだけ副業として仕事をすることも可能です。

翻訳や通訳が定番ですが、ネットの普及や時代の変化にともなって、オンラインでできるものの選択肢も多岐に渡ります。

アイデア次第で自分らしい収入源を確立できるので、本業とのバランスを考えつつサイドビジネスを始めると良いでしょう。

今回は、日常会話レベルの英語力を持った人におすすめする英語を使ったオンライン副業を紹介していきます。

フリーランスや個人事業主が収入源を増やしてリスクヘッジする手段としても使えますし、本業にしたい仕事を副業として始めたい人や、週末起業を目指す人の最初のステップとしても有効です。

英語を使った仕事に興味がある人や、仕事を通して英語力をさらに高めたいと考えている人にも役立つ情報ですので、ぜひご覧ください。

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英語を使ったオンライン副業厳選

では、早速英語を使ったオンライン副業を紹介していきます。

  1. メッセージ代行・外国人向けサポート
  2. 海外のクラウドソーシングサイト
  3. YouTube翻訳
  4. 英語スピーカー・ノンネイティブ向け日本語講師
  5. 英語ライター
  6. 英語に関するブログの収益化
  7. 輸出入代行
  8. 海外向けネットショップ代行
  9. 比較的簡単なウェブサイトの翻訳
  10. ゲストハウス・airbnbの運営

副業その1. メッセージ代行・外国人向けサポート

英語のメール・電話対応の代行業務や、日本語がわからない海外の方へのサポート業務は、在宅アルバイトの募集も多く、幅広い企業や場所で求人があります。

英語でコミュニケーションを取れる人なら参加でき、一度仕事を覚えてしまうと続けやすいでしょう。

コミュニケーション能力の向上やスキルアップにもつながります。

副業その2. 海外のクラウドソーシングサイト

海外のクラウドソーシングサイトで、海外から仕事を取るために英語力を使う方法です。

オンライン上のやりとりで簡潔できる仕事であれば、問題なく受注できます。

ウェブ制作やエンジニア、動画編集などの専門的な技術を持つ人におすすめですが、サイト上にはさまざまな案件が募集されています。

日本では募集されていないような意外な仕事に応募できる可能性もあるので、一度チェックしてみましょう。

副業その3. YouTube翻訳

英語のYouTube動画に日本語の字幕をつける仕事もあります。

今の時代ならではの仕事ですが、仕事として募集しているチャンネルや企業は多くないかもしれません。

ただ、動画を使った広告やコンテンツに関する仕事は、今後も高い需要をキープすることが見込めます。

そのため、一度仕事を見つけて継続していくことで、仕事量を安定させられる可能性もあるでしょう。

最初はボランティアとして始めるものや、成果報酬のケースもあるようですが、仕事を始める前に条件交渉をして報酬を決めておくことが重要です。

副業その4. 英語ネイティブ向け日本語講師

英語ネイティブの人に向けて、英語を使って日本語を教えるオンライン講師業もできます。

英語を教えるとなると、それなりの英語力が必要ですし、躊躇してしまうかもしれませんが、英語を使いながら日本語を教える方でも活躍が可能です。

教えるスキルが身につけば、いずれ英語講師とし手の活動も見えてきます。

副業その5. 英語ライター・ウェブサイトの翻訳

英語に関するライティングを行う仕事を英語ライターと一言でまとめていますが、さまざまな作業があります。

海外のウェブサイトで英語で公開されている内容を和訳するライティングや、その逆で英訳するライティング、英語に関する内容を執筆する記事作成などです。

英訳なのか和訳なのかで仕事内容が変わってきますが、英語ができる人が始めやすいのは日本語ライティングの方で、求人案件も和訳の方が多い傾向にあります。

副業その6. 英語に関するブログの収益化

英語に関するブログを自分で運営して、収益を得る方法もひとつ。

英語力を身に着けた勉強方法や留学経験などをブログに書いて、広告収入を得るアフィリエイトやGoogleアドセンスが代表的です。

また、ブログ自体にアクセスが集まるようになれば、他のサイトへの寄稿など可能性が広がっていくため、ブログをは副業じゃなくてもおすすめします。

ただ、ブログ収益の確立にはある程度の期間を要するので、気長に作業を続けられる人向きといえます。

副業その7. 輸出入代行・海外向けネットショップ

輸出・輸入ビジネスでの代行作業も英語を要する場合があります。

アニメグッズや日本ならではの製品など、海外で人気のある商品を輸出する、海外ブランドを現地から直接輸入する、といった作業を英語でサポートします。

通販サイトでの作業代行も可能ですし、自分でサイトを運営するという選択肢もありです。

副業その8. ゲストハウス・airbnbの運営

ちょっとハードルが高くなりますが、外国人向けゲストハウスや民泊の運営にも英語力は必要です。

英語中級・上級レベルの人向けの英語副業はこちらで紹介しています。

【英語中級・上級者向け】英語力を活かした副業厳選|

英語副業求人の探し方

実際に英語副業をするとなると、どこで求人情報を探せばいいのでしょうか。代表的な案件募集場所には、次の3つがあります。

  • 求人サイト
  • クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイト
  • スキル出品サイト
  • 英文サイト・YouTubeチャンネルなどでの直接募集

求人サイト

派遣社員やアルバイトを募集している求人サイト上で、英語を使う案件が多数公開されています。

アメリアをはじめとする翻訳・通訳の求人に特化したサイトでは、英語力を磨きながら仕事を通してキャリアアップも期待できます。

未経験OKな求人も多数公開されているので、登録してみましょう。

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイト

海外だけでなく、日本のクラウドソーシングサイト上でも英語力を必要とする業務の案件募集があります。

大手だと、クラウドワークスランサーズなどですね。

履歴書や職務経歴書の送付が不要で、サイト上でマッチングできれば仕事を受注できます。

ただ、市場の単価よりも安い価格の案件が多く、やりがい搾取にも注意が必要です。

まとまった報酬を得るためには工夫が必要になるでしょう。

スキル出品サイト

翻訳や通訳など、自分の英語力をサービスとして出品する方法もあります。

ココナラをはじめとするスキルシェアサイトでは、いろいろなメニューを出品でき、値付けも自由。

「ちょっとした翻訳や通訳をお願いしたい」といった気軽な依頼を受けてくれる人を探しているユーザーも多いので、英語力を活かしたお手伝いができます。

英文サイト・YouTubeチャンネルなどでの直接募集

サイトやYouTubeチャンネル上の求人情報に直接応募する方法は、仕事を受けるまでの効率が良い手段です。

また、条件が合えばほぼ受注できる、というメリットもあります。

仕事ができそうなウェブサイトや企業のSNSアカウントなどを、日頃からチェックする癖をつけておきましょう。

英語副業に関する気になる疑問Q&A

英語副業をするにあたり、気になる疑問に答えていきます。

Q.英語副業に必要なTOEICスコアは?

英語副業をするにあたり、TOEICスコアは必須ではありませんが、目安は700点以上です。

一般的な日系企業の就職にあたり、履歴書で有利なのが600点以上とされているので、英語力があり仕事に使えることをアピールするためには、さらに上の700〜750点以上といえます。

ただ、あくまでも目安であって、必ずしもそのスコア以上でなければ働けないという意味ではありません。

求人条件でTOEICの最低スコアが設けられているとき以外は、英語を使った実務経験や英語力をアピールできる資格などを提示してみましょう。

Q.英語力を使う副業は高収入?

同じアルバイトでも、英語力が必要な場合は報酬が高い傾向にあります。

派遣社員でも、英語を使う職場や業務は時給が100〜200円ほど高く、英語ができるだけで高収入が得られる可能性は十分にあるでしょう。

日常英会話以上のレベルがある英語中級・上級者向けの英語副業については、別記事でまとめています。

【英語中級・上級者向け】英語力を活かした副業厳選|活動媒体やポイントも紹介

最後に:英語力を活かして複数の収入源を作ろう

「英語が使える」ことは、価値のあるスキルのひとつであり、幅広い活用方法があります。

副業に英語を使うだけでも、英語スキル自体を商品にする方法や、英語を使って海外のマーケットで活動する方法、英語を身に着けた経験をコンテンツとしてまとめて広告につなげる方法、などさまざまです。

求人案件に募集する以外にも、自分の商品やサービスを売り出すこともできます。

すぐに収入につながる方法は限られていますが、それでも副収入として成立させられるアイデアは無数に存在します。

複数の収入源を作るために、英語スキルを活かしていきましょう。

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おまけ:「本業」「副業」って英語でなんて言う?

本業はMain Business、副業はSide Businessというのが一般的です。

副業は2番めの仕事という意味で、My second job/workと言ったりもします。ご参考まで。