肌にやさしいマスク2選|花粉対策・呼吸しやすい

肌にやさしいマスク2選|花粉対策・呼吸しやすい

マスクなしでは外出できない、店舗や公共交通機関に入れない生活が始まっています。

いわゆる手術マスクといいますか、白や水色の使い捨てタイプの不織布マスクが一般的です。

ただ、気温が高くなってくると特に呼吸がしにくくなり、熱中症の恐れも懸念されます。

何より、汗がしみたまま長時間つけていると肌への刺激となり、肌荒れの可能性も否めない点が女性には大問題ですよね。

しばらくは必須アイテムであるマスクだからこそ、肌に触れることを考慮して選びたいものです。

今回は、筆者が実際に使っているおすすめのマスクをご紹介します。

今までは花粉症の時期も不織布マスクで使っては捨てを繰り返してきましたが、長く使うことや体への影響を考えて捨てないタイプ(生地を選ぶ)へと変更しました。

今後買い足してお気に入りが増えたら、随時内容を更新していこうと考えています。

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肌に優しいマスク2選

1.シルク草木染めマスク

リベレーションブランドbariberryのシルクマスクです。

自然と自分の命、魂、身体との関係性を軸に素材を取り入れる」という素敵なブランドコンセプトのもと、草木染めの布製品やフレグランス、オイルを取り扱っているお店で、商品もこだわりぬいています。

草木染めならではの独特の優しい香りがマスクにも残っており、届いて手にとったときには少し感動さえ覚えました。

正直、このマスクを使い始めてから頬のぶつぶつが減ってきた気がしています。

不織布マスクをしていると、頬に当たる部分はどうしても小さなぶつぶつができていたのですが、マスクを変えてからは頬の触り心地が良くなりました。

シルクのマスクを使うこと自体はじめてなので、まだまだ多くの効果がこれから体感できるかもしれないと、心踊ります。

現在オンラインショップで扱われているマスクは、一般的なゴム状タイプと、耳にかける部分が伸び縮みしない紐のタイプ。

ゴム状タイプは「柔らかな伸縮レーステープ」使用、紐タイプは「コットンのリリアン編み」とのことです。

わたしは紐のタイプにしましたが、長さ調節がしやすく、つけていて下がってくるような状況にはなっていません。

マスク部分の型自体も計算されていて、顔にフィットしてくれるように作られていますね。

マスクを通じて浄化された空気が入ってくるイメージ」というのも、なんとなくわかる気がします。

肺にふれる空気がマスクによって浄化されるので、肺の中から表れる感じです。

肺は、体内にありながら唯一外気と触れることができるユニークな臓器。

マスクをすることで呼吸に影響が出ますが、工夫することでマスクをつけている時間も体に優しくすることができますね。

2.Naroo(ナルー)マスク

NAROO MASK(ナルーマスク)は「呼吸をするすべての人へ」というメッセージのもと、アスリートやバイカー向けに開発されたスポーツマスクブランドです。

徹底的に研究して作られたマスクは、高機能でハイパフォーマンスを導き出してくれる優秀なアイテムです。

中でもFシリーズは一般的なマスクと同じ形状で、日常使いやすいのが特徴。

新技術のマイクロネットフィルター構造で、花粉や大気中のホコリを除去してくれます。

フィルター部分の蛇腹構造は、顔に装着してもストレッチによって生地が無駄に広がることなく、高いフィルタリング性能を発揮します。

最新モデルのF.U+は耳紐はサイズ調整ができるので、どんな人でも使いやすいはず。

ブラックとベージュの2色、サイズはLサイズ(18cm x12cm) とSサイズ(16cm x10.5cm)があります。

小さかったらマスクとしてどうかな?と心配だったため、Lサイズを買おうと決めました。

ただ、わたしが購入しようと探していたときには、ブラックのLサイズはどこも売り切れ。

ベージュのLサイズを購入したところ、若干大きかった…。次はブラックのSサイズを購入したいです。

材質はポリエステル、ナイロン、ポリウレタンなので、シルクには肌ざわりはかないませんが、こちらの方が呼吸がしやすい!

息が上がっても楽に呼吸ができるように作られているのだから、当然ですよね。

洗濯2回してますが、今のところ肌触りには問題ありません。

3.TAKEFUうるおいマスク


C禍で市場から消えていた商品のひとつが、最近復活しつつあります。

「TAKEFUうるおいマスク」は独自開発された竹を使った繊維TAKEFUを使用しており、軽くて優しい肌触りが特徴。

本来は、カラーも複数選べて、子ども用と大人用のサイズ展開があって、といったところ。

大人用のみ、数か月前にとある美容通販サイトで復活していたので、急ぎ目に購入してみました。

確かに気持ちいい触り心地、ですが、大きい!

届いて若干混乱するくらい大きくてビビりました、笑。全顔隠れるくらいでしたからね、汗。

しかし、洗濯したところ縮んでくれて、着けられるほどの大きさになったので安心。それを見越してのつくりだったのかしら。

適度に吸湿性があって、真夏でも快適につけていられました。

今はこちらのショップで2枚セットが購入できるようです。色はピンク系とブルー系の2つのみですね。

わたしはピンク系の紅梅を買ったので、次はブルー系の浅藍にしてみようかな。

肌に優しいマスクを選ぶべき理由

不織布マスクが「体に与える本当の影響」を知る必要性があります。

新しい不織布マスクをつけて呼吸をすると、肺にあるものを吸い込んでしまう確率が非常に高いのですが、知っている人は少ないようです。

また、COVID19は「どう感染し発症するのか」を知らなければ、使い捨てマスクを毎日新調して使い続けなければならないでしょう。

わたしの場合は、どうせマスクを毎日つけなければならないなら、おしゃれでつけたくなるようなものを選びたい、という思いもあります。

COVID19の本当のところ、知っておきたいですね。

今年後半の波に対応するためにも、今から少しずつ体調メンタルとも整えておきましょう。

使い回すマスクがどうしても嫌な人・使えない人は

「不織布マスクじゃないと嫌だ」「仕事などの事情があって使い捨てマスクが必須だ」という人もいることでしょう。

気温が下がってきてからのマスク買い占めが起きる前に、50枚入り1箱とか必要な分くらいは用意しておくと安心ですね。(買い占めは厳禁!すでに法的に禁止だけど)

マスクのサブスクなんかだと、ドラッグストアや楽天で売り切れても定期購入で手に入る可能性は高いのかな、と予測しています。

まとめ

おすすめのマスクをご紹介しました。

マスクの役割を考えると、使い捨てであるべきだという意見もあるでしょう。

わたしはそのあたりを調べた上で、使い捨てじゃなくていいと判断し、マスクを購入しました。

もちろん、きちんと洗濯していますし、不織布マスクを使わざるを得ない日もあります。

せっけんで手を洗う、人と距離を取る、など他のできるべきことも実践しています。

できることをしつつ、本当のことから目をそらさずに、新しい生活に慣れていきたいですね。

とにかく「マスクをしてると肌が荒れる!」という人は、記事内で紹介したマスクも参考にしてください。