【糖質制限を辞めて1年】リバウンドと無縁なダイエットは糖質がキーか?

【糖質制限を辞めて1年】リバウンドと無縁なダイエットは糖質がキーか?

糖質制限を辞めて1年ちょっと経過したので、記録としてわかったことをまとめます。

この記事で言いたいことは、

・糖質制限を辞めて4ヶ月ほどでマイナス5kg、その後リバウンドなし。

・糖質を摂って過食衝動がなくなった。

・運動も食事制限もしなくて体型はキープできる。

・今となってはダイエットという概念が古い!

ということです。

より詳しく知りたい人は、読み進めてください。

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糖質制限を辞めて4ヶ月ほどでマイナス5kg→リバウンドなし

2018年の3月から糖質制限を辞めたので、現在、糖質制限を辞めて1年と2ヶ月ほどが経ちました。

2018年7月にはマイナス5kg以上を達成。

それから体型や顔の大きさはほぼ変わりなし(体感としてですが)。

体調はというと、すこぶる良いです。

後遺症的に、副腎疲労と呼ばれるような症状が出ることも、PMSや生理後の変化も多少あります。

まぁ、人間ですから。ホルモン状態の変化によって、こうして影響が少しでも出ることは通常でしょう。

むしろ、きちんと機能しているという証拠ということで、ありがたく感じられます。

肌の状態も良いですし、何より日焼けしても色が元に戻るスピードが早くなりました。これははっきりわかります。

ターンオーバーがしっかり機能している証拠ですね。

糖質を摂って過食衝動がなくなった。

糖質制限→糖質メインという移行により、過食したくなる衝動がほとんどなくなりました。

糖質制限中はお腹いっぱいでも、力がでない、満たされないという状態が頻繁にあったのですが、皆無。

きちんとエネルギーが補給され、臓器が正常運転して、エネルギーが消費されていると言えそうですね。

糖質は身体にとって重要なエネルギーであることを、身をもって実感している次第です。

(※タンパク質や脂質もエネルギーにはなりえます。細かく言うと、どんなエネルギーか、が違うだけです。)

糖質制限とは無縁になった今の食生活は?

リバウンドしなかった今は、食べたいものを食べています。

ハンバーガーも食べるし、ドーナッツも食べます。

食べたくなったら、ですけど。←ここが大切!!!

1週間のうち5−6日の基本的な食事は、

・肉(チキン、ポーク)、少量の加熱野菜、イモ類、

・おやつは黒糖(はちみつなど)

・穀物(お米)は少なめ

・化学調味料や添加物は完全拒否、グルテンフリー

・(ココナッツ、アボカド以外の)ベジタブルオイルを避ける

といった感じです。

あとコーヒーが好きなので、毎日最低1杯は飲んでいます。カフェラテを飲みにいくこともあれば、自宅でドリップすることもあります。

ここでポイントとなるのが「ベジタブルオイルを避ける」です。

これができると、糖質制限か否かは置いといても、体調がぐっと変わってきます。自分の体で実感ずみ。

詳しい理由や背景は、ぜひ書籍などで納得できるまで調べた方がいいと思うので、ここでは割愛します。

運動も食事制限もしなくて体型はキープできる!

結論としては、こういうことでしょう。

身体のしくみに沿った生活をしていれば

「適した体型・体重」に落ち着くのです。

糖質制限は、この真逆の食事法です。

疲れた時に甘い物が食べたくなりませんか?

甘いものを食べたら、ほっとすることはありませんか?

体は糖質を自然と必要としています。

なぜなら、正常に活動するのに必要なものだから。

にもかかわらず、糖質をカットしてダイエットしようというのが世の中の糖質制限ダイエットです。

ダイエットに成功した後も、リバウンドをはじめ、体調が優れないなど影響が出るのは当然のこと。

体という視点から考えると、まっとうな話です。

今となってはダイエットという概念が古い!

世界的にプラスサイズモデルなどの言葉が定着し、そのおかげもあって、洋服のサイズやバリエーションが増えてきました。

そんな昨今、ダイエットという概念が古いことは言わずもがな。

海外では「痩せた?」という質問すら「racist(差別)」と言われることも少なくありません。(体験談)

日本では、まだまだデブに対するネガティブな見方が多く見られます。特にSNS上。

また、十分にほっっそいのに「ダイエットしてる」「痩せなくちゃ」という女性も多いようで、ぎょっとしたりしています。

痩せたい人を止める気はまったくありませんし、ダイエッターをどうこうしなきゃとも思いません。

ただ、今以上に肌の色や体型における自由度が高い時代はなかったんじゃないか、と思うのです。

どんな体型でも自分に自信を持って、やりたいこと・やるべきことを全うしていくことが、これからは特に重要です。

日本にも、自分の体型を好きになるトレンドが早く定着すればいいなと思う次第です。

まとめ

糖質制限の記録から、世論に手を出すまで話が飛びましたが、私の糖質制限生活の推移を紹介してきました。

健康のために糖質制限を実践していたのですが、体型の変化が大きかったのでダイエットについての見解を書いています。