海外生活は英語マスターの近道!生活+学習で使える英語力を底上げ!

海外生活は英語マスターの近道!生活+学習で使える英語力を底上げ!

「英語を短期間でぐんと上達させたい」

「違う国の生活を楽しみながら英語をマスターしたい」

英語を上達させるために最も効率的な方法のひとつは、英語を使う環境=外国に暮らす方法です。

今回は、英語をマスターするために海外に住むメリットと、おすすめの国についてまとめていきます。

好みや予算など条件に合わせて留学先を選んで、外国に住みながら英語力を高めていきましょう。

異文化にも触れられて、人生の経験値がぐっと上がるはずです。

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海外に住むのが英語習得の近道である理由

海外に住むのが最も英語マスターの近道である理由は「英語に触れる時間が圧倒的に長いから」そして「英語を使わないと意思を伝えられないから」です。

英語を公用語として使う国に住めば、耳や目から入ってくるのは英語オンリーです。

日本語はほぼ入ってこなくなるでしょう。

すると、英語を使うことに対するハードルが下がってきて、変な恥じらいやプライドが消えていきます。

お店で買い物するだけでも、一言二言は話す必要がありますし、相手の言っているとがわからないと買い物すらできないでしょう。

留学となると学校でのレッスンは英語ですから、受け答えや休憩時間の会話なども必然的に英語になります。

結果的に他人と同様に口にしたり、書いたりスマホで打ったりして英語を使う時間、頻度が高まり、使える英語が「感覚的」に身についてくるのです。

感覚的にという点が意外に重要で、英語環境に身を置かないと得られない体感であって、日本ではまず感じることはできません。

同じ理由で「英語を話す恋人を作る」のもおすすめです。(いろいろと語弊があるかもしれませんが、恋人になるという気持ちありきで、ね。)

【条件別】英語習得に適した滞在国・滞在スポット

条件別のおすすめしたい国やスポットをご紹介します。

【アメリカ本土】外国らしい自由さを思い切り体感できる

アメリカ本土は英語を身につけるには格好の国であり、留学先としても一般的です。

アメリカといってもとても広いので、州や都市によって文化や方言が大きく異なります。

人気がある西海岸のロスアンゼルスサンフランシスコは物価や家賃は高額になりますが、一年中住みやすい気温で湿度も低く過ごしやすい場所です。

東海岸だと北のボストンニューヨーク、南はマイアミなどがメジャーでしょう。

中央エリアは、北のシカゴ、南のニューストンなど大都市も住みやすく、場所ごとに本当に色が違います。

留学先としては大学に併設の語学学校の他、地元のコミュニティカレッジ(2年生の学校)も選択肢になるでしょう。

有名な都市以外は保守的な傾向がまだまだ見られますが、自由な風土により堅苦しい思いをすることはまずないはずです。

【フィリピン】コスパ重視・日本から近い外国で学びたい

フィリピンでの英語学習のメリットは、

  • 料金が安い
  • 時差が少ない
  • 物価が安い

です。

数週間休みを取って会社を休んで、留学にふらりと出かけることも可能な国です。

首都であるマニラや、リゾートのセブなど有名都市を除くとまだ発展途上のフィリピンですが、人々の暮らしを直に感じることができるでしょう。

また、温かい気候ゆえビーチライフやリゾートライフも送りやすく、南国暮らしを好む人には特におすすめします。

【ハワイ】日本人にも適した要素がほしいなら

海外旅行先の中でも大人気のハワイは、英語学習スポットとしても一押しです。

ハワイ生活を楽しみながら過ごせるのも大きな魅力で、日本人観光客も常時多く訪れる場所なので、誰も知らない国に突然行くのが不安という方には安心でしょう。

【マルタ】ヨーロッパや歴史ある町で暮らせる

地中海に浮かぶマルタ(共和国)は、ヨーロッパの中でも密かに人気がある留学先のひとつです。

面積はさほど広くありませんが、島の中にぎゅっと古き良き歴史が濃縮されており、ヨーロッパらしい暮らしを送りながら英語を勉強することができます。

物価もさほど高くなく、学費も比較的抑えられます。

結論:自分の住みたいところで英語をマスターしよう!

英語を使って暮らす環境に身を置くことが、最も効率的な英語学習方法です。

実際に使える英語を身につけるために、短期間でも海外留学にでかけてみませんか?

世界の広さや文化の違いに刺激を受けて、人生の糧になること間違いなしです。