本物を見抜く力とニセモノの定義|自分の感覚に妥協しないこと(2/?)

本物を見抜く力とニセモノの定義|自分の感覚に妥協しないこと(2/?)

自分らしい人生を生きる、といったフレーズがよく唱えられるようになりましたね。

どうしたら自分の人生を生きられるのか、もがいて悩んで解決しようとあれこれ試してる人も多いことでしょう。

自分の人生の指針となるのは、自分の感覚や感情ですが、本当に自分が感じているかどうかをわかっている必要があります。

今回は、本物を見抜く視力とニセモノの定義、自分の感覚についてまとめたコラムです。

個人的な考えを書き綴っていきますが、これから非常に重要になっていく考え方でもあると思いますので、多くの人に一度読んでほしくて書くことにしました。

興味がある方だけでもぜひ最後まで読んでみてください。

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本物を見抜く力とニセモノの定義

ここで言いたい本物とは「自分にとっての本物」です。

不純物を含んでいない自分にとっての宝ものであり、こんまり風に言うならSpark Joyするもののことを指しています。

ブランドものの本物やニセモノの区別、というよりは、新品じゃなくてもアンティークやヴィンテージが好きならそっちが本物。

ハンドメイドアイテムが好きな人なら、高級ブランド品よりもそっちが本物。

心が揺さぶられる感覚を感じたことがありますか?

心踊るもの、食べ物、飲み物、洋服、環境、人物、つまり自分の感覚的に本物だけを残していくこと。

他の余計なものは、断捨離、カットする。容赦なく、です。

「これが好き!」「これたまらない!」を残し、「これでいいや」「これしかないからしかたない」といった妥協はがんがん捨ててしまう。

空いたスペースには新しい、まだ出会ったことのないアイテムが入ってくるから、そこでまた感覚による仕分けが始まります。

自分のまわりの物質や波動、エネルギー、人、環境が良い進化を遂げていくのです。

もし断捨離してしまったものが、後で考えてみたら「やっぱり好きだった」なんてこともあるかもしれません。

そしたらまた取り戻せばいいだけですから、何も心配はいりません。

感覚や感情に理由は要らない

「なんか違うな」「どうしても嫌な感じがする」といった、理屈がないような感覚や感情を大切にしてあげてください。

だんだんと徐々に逆の感覚や感情がわかるようになってきます。

理論では説明できないのが、感情であり感覚です。

自分の感覚を見つける作業を諦めない!

情報に関しても、物質に関しても、自分らしい人生を生きるためには本物を見抜く力をつける必要があります。

そのための指標になるのが、自分の感覚や感情です。

もうすでに知っている人も多い知恵かもしれません。

問題は「他人ではなく自分の」感覚や感情である、ときちんと自覚できているかどうかです。

自分の感覚を見つけるまで確認作業を諦めないことが進化のキーになります。

自分と他人がごっちゃになりやすいタイプ

ホロスコープだと、出生図(ネイタルの星の配置)が次の条件に当てはまるタイプは、他人からの影響を受けやすいと言われています。

  • 月やASCが水星座(魚座、蟹座、蠍座)
  • 月や太陽が12ハウス
  • MCに一番近い(カルミネートしている)惑星が海王星

なぜこんなに詳しいかって?これ、私自身だからです。

自分の感情と他人の感情の区別がつきにくく、本当に心が望む声に気づけない。

他人の声を自分の気持ちと混乱しやすくて、自分がなくなる。

こんな症状が出やすい惑星配置だとか。

※星座のせいにするのは良くないです。というか、星座のせいにしても自分の人生にとってはなんのメリットもないので要注意です。

感覚に沿ったものを自分に与えられるまで妥協しない

結論として、「これでいいや」という選択肢を減らしていくことが大切です。

筆者は目に見えないものを感じ取りやすく、人が多い場所や空気が悪い場所にいると結構体が辛いです。

五感も敏感なので美味しいと評判のレストランに行っても、使われている調味料や食材、水などが本物だと感じられないと悲しくなってしまいます。

美食家でもなんでも無いのに、そういう微妙な点は感じ取ってしまう。

せっかくお金を払っているのに、お腹は膨れても感覚的に満足しないので無駄に終わってしまいます。

そこで、美味しいものが食べられなかった、という思いを抱えたままになることが要注意ポイントです。

気をつけないと、ズルズル引きずって美味しい店を探し始めます。

でもこれは、美味しくなかったという種から行動した結果なので、次の店も結局あまり美味しくない。負のスパイラルに陥っていきます。

大切なことは、途中で意識を切り替えること、すると本当に自分の感覚に従って行動できていくわけです。

引き寄せの法則っぽい話になってしまいましたが、そういうことなのです。

自分の感覚には素直に従う

「これでいいや」ではなく「これがいい!」というものに自分のお金、時間、エネルギーを費やすよう、徹底しましょう。

自分の感覚がわからないよ、という人もいるでしょう。それが現代人の普通だと思います。でも大丈夫です、今日から始めていけばいいだけですから。

筆者もまだまだ自分の感覚をチェックし続ける日々です。

少しずつ自分と他人の感情、感覚を分けて考える癖がついてきています。

そして本当に自分の心が震えるもの、自分が好きだなと感じるものを認められるようになってきました。

自分を大切にする第一歩は、自分の感じるものを認めてあげることだと思っています。

少しずつでいいので、自分の感情を振り返る時間を設けてあげてください。

まとめ

立春を迎えて、筆者自身、自分にとっての本物以外取り入れないと決意することができました。

食べ物はもちろん、洋服や雑貨、ベッドまわりをはじめとするインテリアなど直接触れるには特に注意していきます。

本当の自分を生きていく時間を積み重ねていきます。