スピリチュアルスポットの恩恵を受ける方法|パワースポットの本当

スピリチュアルスポットの恩恵を受ける方法|パワースポットの本当

スピリチュアルスポットやパワースポットの人気が高まる中、恩恵を受けたいと足を運ぶ人が増えています。

一言でスピリチュアルスポットといっても、いろいろな意味で使われており、訪問するメリットもさまざまです。

ただ、スピリチュアルスポットで特定の運気が上がる方法があるとしたら、知ってから訪れたいですよね。

やってはいけないことがあるなら尚更押さえておきたいところです。

今回は、スピリチュアルスポットの恩恵について紹介していきます。

パワースポットに足を運んで恩恵を受ける方法や、やるべきこと、やらないほうがいいことなどを併せてまとめています。

スピリチュアルスポットへ行くのが好きな人や、スピリチュアル好きな人はぜひ読んでみてください。

(画像のような森の奥、頭のてっぺんから足の先まで守られているような空間は筆者の好みです。)

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スピリチュアルスポットの恩恵

スピリチュアルスポットやパワースポットとされる場所の多くは由来があり、古くは聖地信仰の名残りとされています。

スピリチュアルスポットという言葉の意味は、霊的な力が満ちしている場所と辞書は説明しています。

つまり、自分の意識できないレベルの見えない力を強化できるところという意味合いが強い言葉です。

日本古来の神道においては、山岳信仰をはじめとする大自然自体を聖地として崇める自然崇拝が一般的でした。

あらゆる自然に神が宿るとする宗教観が浸透していました。

その歴史を振り返ると、パワースポットやスピリチュアルスポットに足を運んで恩恵を得る、という考え方も納得できます。

現在は神社の御朱印と同じように、観光地化しているパワースポットも多くなってはいますが、それでも歴史を滾々と受け継いで自然のパワーを循環してくれている場所は存在します。

スピリチュアルスポットの恩恵を受けるために

パワースポットやスピリチュアルスポットの恩恵を受けるために大切なことがあります。

  1. 訪れるだけで解決する、という考えで利用しない
  2. スピリチュアル効果だけに期待しない
  3. 辛いときだけ頼らない

スピリチュアルスポットやパワースポットと呼ばれる場所に足を運べば、問題は解決できるという考えは捨てましょう。

訪れるだけで現実の問題がすべて解決するようなところは存在しないと早く知ることです。

当然ながら、人によってはそう感じるできごともあるかもしれません。

また、霊感がある人や霊的なエネルギーを使える人なら、行くことで大きく変わることもあるでしょう。霊感がない筆者には体感できませんが。

実際に行った後で奇跡のような出来事が起きた、という体験談も耳にします。

ただ、スピリチュアルスポットの恩恵だけが要因だとは言い切れないケースがほとんどです。

自分の問題(正しくは、自分が問題だと思い込んでいること)なのに、自らは何も動かず、スピリチュアル的にお願いするだけというのは、何も起きなくて当然でしょう。

辛いときだけ、困ったときだけ、スピリチュアルのちからに頼らないスタンスもとても大事。

神社参拝などでもよくある話です。

そもそも、神社はお願いごとをする場所ではなく、祈る(=意を宣(の)る)場所であり、自分の宣言をあげる場所。

神社だけでなく、スピリチュアルスポットとされる場所でも同じです。

なにごとも、万事尽くして天命を待つ。やれることをすべてやって、もうお手上げだというところに来てはじめて天に祈るものです。

宝くじをあてた人は、スピリチュアルスポットやパワースポットも行ってますが、他にも意識してやってきたことがあるものです。

訪れるだけで復縁できる、行けばお金が入ってくるといった考えで訪問するなら、その移動費を自分磨きや貯金にまわしてください。

厳しい言い方ですが、その場所の神様からすると「突然やってきてそんなこと言われても」って感じで迷惑ですわ汗。

パワースポットでパワーが感じられない?

パワースポットは見えないパワーが強い場所、というイメージですが、訪れても何も感じない人もいるでしょう。

というか、そういう人の方が多いと思っています。

スピリチュアルなパワーが感じられないのにはいくつかの理由が考えられます。

  • スピリチュアルパワーを期待しすぎた状態で訪れた(利用した)
  • 自分とは合わない(パワーを得られにくい)場所だった
  • スピリチュアル的なエネルギーに鈍感だった

最初の動機については、先の見出しでも述べたとおりです。

自分とは合わない、というのは、今の自分の状態には合っていない場所という意味もあれば、パワースポットを五行などでエネルギー的属性に分けたときに相性が良くない、という意味もあります。

それから、そもそもスピリチュアル的なパワーやエネルギーを感じられる状態ではなかった可能性も考えられます。

自然の中にある神社を訪れると癒やされるときに、神社というスピリチュアルスポットのパワーなのか、それとも森の自然の力なのか、明確に判断できる人はまだ少ないでしょう。

ただ、感じないからといってスピリチュアルスポット的価値がない、行く意味がないといった意味ではないのでご安心を。

スピリチュアルスポットに行ったあとやらないほうがいいこと

スピリチュアルスポットやパワースポットでは、その場所でやらないほうがいいとされることは避けておけばOKです。

訪れる前にその地の由来やパワーについて情報を集めてながら、何をすべきで何をしないほうがいいのかを押さえておきましょう。

なお、神社やお寺などを参拝して何か起きた、おかげ様だと感じることがあれば、お礼を伝えに再び足を運ぶことが良しとされています。

その逆で、何も起きず、期待はずれだったと感じたとして、愚痴を吐くようなことは絶対にやめましょうね。

愚痴を吐くということは、お天道様であり神様、つまり自分を悪くいっていることになり、運気は下がります。

過度な期待をせずに、その場所のパワーや由来を尊敬する気持ちを持って訪れていれば、自ずと避けられることです。

最後に:普段の生活×スピリチュアルスポットで地に足のついた幸せを

頑張っているのに結果がでないとき、なぜか上手くいかないとき、手詰まり感が強いとき、など、パワースポットにも頼りたくなるでしょう。

ただ、付き合い方が何よりも重要なんです。

筆者は、スピリチュアルと現実世界両方において満足度の高い毎日を送ることが、自分らしい人生であり、自分の命をまっとうすることだとしています。

そのため、サイト上のスピリチュアルカテゴリに入る記事は、上記前提を踏まえた上での文章です。

たとえば、現実社会が厳しすぎると感じる人は、スピリチュアルを拠り所にしやすいものの、スピリチュアルだけでは現実は変わっていかないことも知る必要があります。

両方を使っていく意識が求められていますし、遅かれ早かれそう気づく人が増えていくでしょう。

スピリチュアルスポットに足を運んでスッキリできることに意味がないわけではありません。

一方で、毎日自分と家族が暮らす家の中を掃除して整理整頓しておくことや、毎日顔を合わせる同僚や上司と穏やかに過ごすことこそ運気UPを司ります。

霊感がない人でもスピリチュアルスポットに足を運んで、何かを感じ取る、要らない思いや念を祓うことで、感じ方は違ってくるでしょう。

ただ、現実的には物理的な行動も必要です。

すがりすぎず、かといってオカルトだといってばかにすることもなく、ちょうどいいバランスを見つけられるとベストですね。

お気に入りのスピリチュアルスポットを見つけて楽しみながら、毎日の生活を丁寧に穏やかに暮らせるよう意識していきましょう。

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