ライターのスキルアップに役立つサイト・書籍【現役ライターが厳選】

ライターのスキルアップに役立つサイト・書籍【現役ライターが厳選】

仕事としてライティング業務に取り組むにあたり、必須スキルが文章力です。

大前提である文章力を高めるためには、日々の業務と並行してスキルアップにも時間を費やす必要があります。

今回は、ライターのスキルアップに役立つサイト(記事)や書籍をご紹介します。

フリーランスライター歴5年強、最大月収60万円の筆者がピックアップしてまとめました。

未経験からライターを目指す方だけでなく、現在進行形でライティング業務を受けている方、Webライティングに興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください。

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ライターのスキルアップに役立つ3つの記事(サイト)

リンク先に飛べばすぐに読めるライター向け記事をご紹介します。

1.必読!Webライティングの基本7つ

必読!Webライティングの基本7つ|こぶたの鉛筆by サグーワークス

未経験の方、ライティング業務を始めたばかりの方は、まず基本がわかりやすくまとまっているこぶたの鉛筆を読みましょう。

ターゲットを決める、同じ語尾は連続しない、などウェブライティングに欠かせない情報が詰まっています。

サイトにいくと、ライティングハウツーというカテゴリーがあるので、最低限はカテゴリーすべての記事を読んでおくことをおすすめします。

ウェブライティングの強い土台ができあがるはずです。

2.読みやすい文章を書くための注意点

「シンプルな文章の書き方」 ― 読まれなかった文章をカイゼンしてわかったこと|earth in us

読まれる文章、という視点からライティングのコツを解説している記事です。

最初に読んだときに、漢字が多いと読みにくいので、漢字とひらがなのバランスはとても重要だな、と感じたので、以来読み返しながら漢字の割合やバランスをチェックしています。

ウェブライティングでは一文があまり長くなるのは良くないとされています。

場合によりますが、一文は50〜80文字が目安などと言われていますね。

べた打ちの場合など文字数をチェックしながら書くのは難しいですが、テキスト編集用アプリなどを使うと楽です。

表示される横幅を調節して、一列40文字になるように設定すれば、2行以内に一文を納めながら書くことができます。

3.発注が殺到するライターになるには

発注が殺到するライターになるには・文章力の鍛え方・全国の求人

未経験から出発するライター向け、というよりはライターとしてキャリアを積んでいくことをイメージした内容になっています。

クライアントが仕事を頼みたい、と思うライターの条件が説明されています。

特に二度と発注したくないライターの条件は、読みながら身が引き締まりますね。

ライターの経歴というのは、1ヶ月程度でできあがるものではなく、1年経ってようやく本番がスタートくらいの感覚です。

ゴールやなりたいライター像(どんな企業からどんな仕事をどのくらい依頼されている)をイメージしながら、日々の業務に取り組みましょう。

ライターのスキルアップに役立つ書籍

続いて、スキルアップに役立つ書籍のご紹介です。

1.ウェブライティング本をなにかひとつ。

なにかひとつでいいので、ウェブライティングについて書かれている本を読んでおきましょう。

ウェブライティングが副業やフリーランスなどの職業として、注目を集めるようになって数年。

書店でも多くのウェブライティング関連の本が並ぶようになりました。

代表的なものとして、沈黙のWebライティングを挙げます。漫画が混じっているストーリー仕立てです。

ただ少しサイズが大きいので、移動中に読める本として新しい文章力の教室がおすすめです。

実践的な内容になっているので、仕事の合間に内容に沿って書く練習をすると良いでしょう。

2.書けるひとになる! 魂の文章術

「ものを書く」ことに関する本です。でも、ただの本ではありません。まずは一度読んでみてほしい。

たくさんの人が絶賛している理由がわかるはずです。

小説であれWebライティングであれ、書くということ、言葉を使って何かを届けることは通ずるものがあります。

一人のもの書きとして、読むたびに改めて考えさせられる1冊です。

3.国語辞典

日本語に携わる者、避けては通れないのが辞典(辞書)です。

オーソドックスなのは大辞林、広辞苑あたりでしょうか。


アプリだと出先でもいつでも使えるので便利です。2つともアプリあります。1万円以下で買えるはず。

ライター向けの教材を買うくらいなら、辞典を買いましょう!

個人的にはアプリは仕事に使って、紙の辞典は気分転換にペラペラめくって遊ぶのもおすすめです。

まとめ:成長を止めないように定期的にスキルアップをしよう

文章を書くこと自体が大嫌いだった筆者でも、ライターを生業として5年も活動してきました。

現場業務(ライティング業務)を通して学んだことも多かったですが、自分でも工夫していました。

ウェブで無料で公開されている記事や、書籍を通して、ライタースキルを上げていきましょう。