【英語学習】海外大学のオンライン授業で英語力アップ!英語中級〜上級

【英語学習】海外大学のオンライン授業で英語力アップ!英語中級〜上級

英語がある程度身についている人にとって、次の段階に進むには「英語を学ぶ」よりも「英語で学ぶ」方法がおすすめです。

自分の専門分野や趣味など興味のある分野を英語で学べるオンライン講座なら、場所や時間を選ばず学習できます。

自宅からすぐに手続きできて授業できる上、中にはHarvardやBrownなどの有名大学の授業も含まれ、私たちは非常に恵まれた時代に生きているな、という印象です。

活用しない理由がありません!

今回は、おすすめの海外大学のオンライン授業を紹介します。

英語中級から上級レベルの人にとって、さらに高みを目指すための学習方法として最適ですし、英語の授業は英語初心者でも受けやすいでしょう。

自宅での自由時間を有意義に活用したい人、英語力の向上に役立つオンライン講座を探している人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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海外大学のオンライン授業おすすめ4選

ここでご紹介する3つのおすすめの海外大学オンライン授業は、次のとおりです。

  • edX(エデックス)
  • Coursera(コーセラ)
  • FutureLearn(フューチャーラーン)

edX(エデックス)

  • 登録者数3,000万人以上
  • 証明書の出るコースあり
  • 京大や東大も提携

Harvard大学とMITが共同で設立した非営利教育機関です。

アメリカのみならず、日本や中国の北京大学なども提携しており、文字通り世界トップクラスのプラットフォームとなっています。

大学の単位や学位は発行されていませんが、修了証明は履歴書や留学時の個人データとして利用可能です。

あらゆる専攻の授業が揃っており、専門知識が不要のクラスも多いので、興味のある分野を勉強するのに使えます。

Ivy Leagus(アイビーリーグ)と呼ばれる8大難関大学のうち、Harvard、Brown、Cornell、Dartmouthの授業はここだけで受けられます。

→edX

Coursera(コーセラ)

  • 日本語表記できる
  • Yaleの授業はここだけ
  • 登録者数2,500万人以上
  • 学位授与コースあり
  • 提携大学数は140以上

提携大学数はedXよりも多少多めなのがこちら。

学位授与コースもあるので、大学生として正式に通う経験がバーチャルでできてしまいます。

プラットフォーム自体は日本語表記が可能なので、英語を苦手とする人でも参加しやすいでしょう。

Ivy LeagusのYaleの授業は、Courseraでのみ受けられます。

また、Princeton、Columbia、Pennsylvaniaは、edXとCoursera両方で授業を提供しています。

→Coursera

FutureLearn(フューチャーラーン)

  • British Councilや大英博物館、大英図書館とも連携
  • イギリスの通信教育

40年以上の実績のあるOpen Universityのプラットフォームです。

提携大学数は23で、さらにBritish Councilや大英博物館、大英図書館とも連携しています。

イギリスやヨーロッパ関連の歴史や芸術などの知見を深めたい人にもおすすめです。

→Future Learn

Udasity(ユーダシティ)

  • 登録者数16万人以上
  • IBM、MB(メルセデス・ベンツ)などの企業も提携
  • 最新技術やAI、VRなどの学習にも最適

世界190カ国で受講可能なプラットフォームです。

これからの時代を生き抜くのに欠かせないIT関連の専門知識をしっかり学べる授業も充実しています。

英語を学びながらキャリアアップにもつながる有益なクラスが見つかるはずです。

→Udasity

海外大学のオンラインクラスのポイント

オンライン授業を選ぶ際に注意したいポイントとしては、次の点が挙げられます。

  • 学位や修了証明書がもらえる
  • 無料の範囲

中には学位がもらえる授業もありますが、学位としては使えなくても修了証明書が発行され、履歴書や留学の際に経験としてPRできるものもあります。

必要な場合は、それらがもらえるコースの中から受講クラスを決めるのも良いでしょう。

また、基本的にはどの授業も無料で受けられますが、受講期間や回数が制限される場合がほとんどです。

永久的に受けられる有料オプションや、クラスの数も無制限になる有料年間オプションなどが用意されています。

はじめは無料で参加してみて、自分のペースや学習したい分野なども検討し、有料オプションを随時利用するのがおすすめです。

オンライン授業は「MOOC」と呼ばれる

オンラインで受けられる授業はMOOCと呼ばれており、Massive Open Online Course(大規模な公開オンラインコース)の頭文字を取ったものです。

MOOCあるいはMOOCSといった使われ方をし、インターネットさえあれば誰でもどこでも有名大学の授業が受けられるシステムのことを指しています。

誰でもどこでも制限なく良質な教育を受けられる環境を作るという目的で作られており、内容はもちろんその大学の授業そのもの。

事情により留学したくでもできない人も、日本にいながら現地の授業が受けられるのは嬉しいですよね。

また、海外の大学レベルの学習をしたい人はもちろん、英語力を上達させるのにとても役立ちます。

まとめ

現在、自宅で映画やYouTubeが見れ、買い物ができ、電子書籍で気になる本を一瞬で読め、やり方によっては仕事だってできてしまいます。

海外の大学は親切に授業を公開してくれており、世界中のどこからでも受けられるというありがたい機会はぜひ活用しましょう。

大学の授業なので、内容も英語のレベルも高く感じられるかもしれません。

専門的な単語やフレーズも登場して、混乱する可能性もありますが、続けることで英語力は確実に上達するはずです。

便利なオンラインクラスを英語学習に大いに活用しましょう!