糖質制限やめてよかった!摂るべき糖質の種類と食べ方

糖質制限やめてよかった!摂るべき糖質の種類と食べ方

糖質制限を辞めたところ、4か月前後で3kgほど痩せた話を記事にまとめました。

その話の続き的に、摂るべき糖質や食べ方について解説しています。

個人的な体験を通した見解をベースとしていることを踏まえて、読んでいただけると何か参考になるはずです。

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糖質制限をやめるべき理由

おおまかにまとめると次の要点が挙げられます。

糖質は体のガソリン的存在であり、生きる上で切らすべきではない

摂るべき糖質と避けるべき糖質はきっちり分けて扱う必要がある

糖質制限を数年続けて悪化したものが、糖質を摂り始めると良くなった

糖質制限をして増えた体脂肪は、糖質を摂り初めてすぐ落ちた、体が軽くなった

個人的には腑に落ちている理論がありますが、あくまでも素人による理解です。

エビデンスやら論文やらによる証拠的物質は持ち合わせていません。

そうした証明は、筆者のようなただの健康マニアがやることではないとも思っています。

あくまでも個人的な「経験とその体感と調査」による記録とまとめ、が当サイト内の関連記事の内容です。

糖質制限が体に及ぼすメリットやデメリット、なぜ糖質が悪者扱いされるのか、糖質を断つと健康になるという医師の見解などは、ぜひご自身で調べて納得されてください。

でないと、いつまでたっても目新しい健康情報に振り回されることになるでしょう。

糖質制限というひとつのトピックを通じて、これからの世界を生き抜くのに非常に有益なテクニックである「視点を変える」技を身につける絶好のチャンスです。

大げさかもしれませんが、ぜひ有効活用してほしいと思っています。

「自分で調べる」方法は、いろいろありますが、ネット検索など実践しやすい小さなところから初めてみましょう。

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糖質制限をやめて摂るべき糖質の種類

糖質制限をやめた後に摂るべき糖質は「フルーツ、はちみつ、黒糖、イモ類」あたりです。

1.フルーツ

フルーツに豊富に含まれる単糖類(フルクトース)は、体内でエネルギーとして利用されやすい糖質です。

単糖類は分解され、消化吸収されるのに必要なエネルギーが少ないため、効率的に体内で使用されます。

脳や臓器のガソリンとしてすぐに消費されるルートに入っていきます。

なるべく熟した果実がおすすめです。

2.はちみつ

はちみつも単糖類が豊富なため、エネルギー源として優秀です。

ただし、市販されているはちみつの多くが、純粋なものではなくなっている可能性が高く、品定めが難しいのが悲しい点。

なかなか良質なはちみつが見つからない、どれを購入していいかわからないよ、という場合は、黒糖などを利用しましょう。

3.黒糖

黒糖にも種類があるので、好きなものを見つけるためにいろいろ試してみてください。

ミネラル含有量や加工方法などで見た目や味が変わってきます。

筆者も黒糖愛用者のひとりで、仕事の合間にかけらをパクパク食べています。

4.イモ類

米や小麦粉の代わりに、じゃがいもやさつまいもなどのイモ類がおすすめです。

腹持ちもいいので主食としての役割も果たしてくれます。

ちなみに、じゃがいもにはタンパク質もそれなりに含まれているので、必要な栄養も摂取できます。

米や小麦粉系は量を調節

米やパスタ、うどん、パンなどの小麦粉類は量を調節できると理想的です。

糖質制限明けだからといって毎日どんぶりにしっかりと白米を盛って食べるのはどうかな、と思います。

我慢することはないですが、お茶碗一膳分くらいにしましょう。

では、避けたい糖質とは何か?

果糖ぶどう糖液糖やコーンシロップなどを使ったお菓子、市販のパン、調味料、お弁当などほぼすべて、です。

フツーに生活していると、こうした避けたい糖質をどうしても避け切れないかもしれません。

ですので、自炊するときくらいは摂るべきでない糖質を徹底的に避ける、くらいの勢いで気をつけてみてください。

摂るべき糖質の食べ方

基本的には食べたいときに食べたいだけ

お腹が空きすぎないうちに食べる

糖質制限をやめた直後は、とくに糖質をたくさん食べたくなる、かもしれません。

それでも、食べたいときに食べたいだけ食べましょう。

体が欲しているということですから、素直に欲求に従うべきです。

「食べ続けてしまって止まらないか心配だ」という人もいるかもしれませんが、大量に食べ続けられることはそうそうありません。

1日食べ過ぎたとしても次の日には食べたい欲求は収まっているはず。

先に紹介したおすすめの糖質を食べた場合であって、加工された糖質を食べてしまっては逆に欲求は大きくなって、食べ続けたくなりますから要注意です。

まとめ

糖質制限をやめた後、どのような糖質を摂るかによって、体の状態は大きく変わっていきます。

摂り方や種類に気をつけることで、糖質制限中に受けた体へのダメージの回復もスムーズです。

(ガソリンである糖質が十分でなかったため、少なからず傷んでいる)

とはいっても、糖質制限をしてきた期間と同じだけ時間は必要だ、と思っておくと良いでしょう。

糖質制限を2年したら、体がプラマイゼロに戻るまでもう2年必要、といった具合です。

体の状態が真の意味で改善していくのはその後の話ですが、じっくり焦らずに取り組んでいきましょう。

体は自分のそばにいつもいてくれる強い相棒ですから、無理やむちゃをしないで付き合っていきたいですね。