糖質制限やめて8ヶ月リバウンドなし!脱ダイエットに成功したコツを振り返る

糖質制限やめて8ヶ月リバウンドなし!脱ダイエットに成功したコツを振り返る

糖質制限を辞めて8ヶ月経ったものの、痩せて以来サイズはほぼ同じで、それかそれ以上に小さくなりました。

糖質制限ダイエットのアイコン的な存在だったライザップも、業績右肩下がりとの噂が流れています。

きつくても短期間で痩せたい!という願いを叶える某Rプログラムなんて、辞めた方が痩せられると強く言いたい。

自分の人体実験を通した確信があるからです。

詳しく説明していきます。

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糖質制限を辞めて痩せて8ヶ月リバウンドなし

こちらにも書いたように、糖質制限を辞めて痩せてから8ヶ月リバウンドしていません。

2018年4月から糖質制限を辞め、糖質を食べ始めました。

そして2018年7月後半には、痩せています。

糖質制限歴が4〜5年だったので、その前の体型にぴったり戻った感じです。

洋服が大きくなった、階段の上り下りが楽になった、などの目立つ体感があった上、

糖質制限中にはじめて会った人から「すごく痩せた!顔が小さい!」と言われたので、間違いなく痩せていますね。

残念ながら体重型には数年乗っていないので、何kg痩せたかは全くわかりません。

というのも、糖質制限をしていたのはダイエットのためではなく、健康目的だったから。

体感はウソをつかない

世界的に見て、過去最高に体型や肌の色、国籍関係なく受け入れられている時代が、今訪れています。

プラスサイズモデルが当たり前になり、トランスジェンダーモデルも当たり前になり、彼らを採用しないブランドは叩かれる。

海外では日常的にヘッドラインを飾るトピックです。

日本でもその風潮は広がっているので、私は体重が増えても気にしていませんでした。

それが「本来あるべきわたしの健康な姿」であれば、です。

ただ、糖質制限中は調子がよくなかった。確かに取り入れて数ヶ月は改善の兆しも見られましたが、すぐに頭打ち。

体重が増えるだけでなく、副腎疲労も悪化し仕事に支障が出はじめ、人相もおかしくなって、あれあれ〜?どうしようどうして〜?と困っていました。

それが、今では体も頭もちゃんと動いて働いているのがわかりますし、何より快適♪

体はウソをつかないんです。

食べて良い糖質と避けるべき糖質がある

とはいえ、糖質は何でも食べて問題ないとは言いません。食べて良い糖質と避けるべき糖質に分けられます。

私の場合、何を食べるか、何を食べないか日常的に決めています。

月に1度とか、会食とか、食べたい時とかには気にせず楽しみます。

それ以外の日々のご飯では、基本的にグルテンフリー、お米中心、ベジタブルオイルとフィッシュオイルを避ける、お肉は煮込みメインす。

パンやお菓子などを手当たり次第食べるようなことはせず、選んで食べています。

これは糖質制限辞めた当初から変わらないルールとして、実践しています。

グルテンフリーは、その方が調子がいいから続けているだけです。

お腹の調子が悪いときは、食べる野菜の種類も考えます。お腹の調子を悪化させるような野菜(私の場合は夏野菜全般)は極力避けて、様子を見るようにしますね。

スムーズに体重が落ちたのは、これらの中にもポイントがあったのかもしれません。

まとめ:納得して、実践して、検討、改善の繰り返しで健康に

糖質制限を辞めて効率的に痩せることができました。

糖質制限で痩せられない人は、糖質制限を辞めることで痩せられる可能性はあります。

ただ、痩せたいと試行錯誤している人全員に、脱・糖質制限をおすすめしたいとは思いません。

無理なダイエットは加齢とともに老化を進める上、ダイエットよりも快適な体型を目指すべきだからです。

こんなにいろいろな体型のモデルが注目を集め、海外でも渡辺直美ちゃんは大人気な世界。

SELF-ACCEPTANCE(自己受容)やSELF-EFFICACY(自分の価値を認める)がこれからのスタンダードです。

どんなサイズであれ、どんな肌の色であれ、世界にたった一人の自分にしかない魅力を認めてあげること。

(あなた自信の体で快適に過ごす)

これが何より重要です。

どうして糖質制限が良いのか/良くないのか自分で調べ納得した上で、実践し考え改善していってほしい。

これが、あなた自身が本当に自分の体に合った健康方法を見つけられる手段です。

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