占星術で使う英単語|ホロスコープで出てくるカタカナ一覧

占星術で使う英単語|ホロスコープで出てくるカタカナ一覧

占星術は、星占いとしても特に女性から人気のある占いです。

今回は、西洋占星術やホロスコープで出てくる英単語を、一覧にしてまとめました。

英単語の意味を知ることで、海外の占いサイトなんかも楽しめるようになりますよ。

占いが好きな人、英語を学んでいる人、両方とも上達したい人におすすめの内容ですので、ぜひ最後までご覧ください。

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占星術で使う英単語・ホロスコープで出てくる英語

では早速、占星術(Astrology)やホロスコープ(Horoscope)の英単語を紹介していきます。

12星座サイン Sign

  • おひつじ座 Aries
  • おうし座 Taurus
  • ふたご座 Gemini
  • かに座 Cancer
  • しし座 Leo
  • おとめ座 Virgo
  • てんびん座 Libra
  • さそり座 Scorpio
  • いて座 Sagittarius
  • やぎ座 Capricorn
  • みずがめ座 Aquarius
  • うお座 Pisces

12星座は獣の名前が多いこともあって、獣帯(=Zodiac)と呼ばれることもあり、これがZodiac Sign(ゾディアックサイン)の由来です。

10惑星Planet

  • 月 Moon
  • 水星 Mercury
  • 金星 Venus
  • 太陽 Sun
  • 火星 Mars
  • 木星 Jupiter
  • 土星 Saturn
  • 天王星 Uranus
  • 海王星 Neptune
  • 冥王星 Plute

2要素、3区分、4元素

12星座の属性の分け方です。

2要素 Dualities

  • 男性星座 masculine sign
  • 女性星座 feminine sign

3区分(固定、柔軟、活動)Modalities

  • 固定サイン Fixed
  • 柔軟サイン Mutable
  • 活動サイン Cardinal

4元素(水、風、土、火)Elements

  • 水のサイン(蟹座、蠍座、魚座) water
  • 風のサイン(双子座、天秤座、水瓶座) air
  • 土のサイン(牡牛座、乙女座、山羊座) earth
  • 火のサイン(牡羊座、獅子座、射手座) fire

ハウス House・アスペクト Aspect関連

専門用語が増えていきます。

  • アセンダントASC(Ascendant)Rising sign
  • ディセンダントDSC(Descendant)
  • IC(Imum Coeli)
  • MC(Medium Coeli)
  • ノード軸Node axis
  • ドラゴンヘッド Dragon Head
  • ドラゴンヘッドテイル Dragon tail
  • アンギュラー Angular(角にあるハウス1、4、7、10ハウス)
  • カーディナル Cadinal(角にあるハウス1、4、7、10ハウスのこと、または牡羊座・蟹座・てんびん座・山羊座の4つのサイン)
  • オポジション(180°)Opposition
  • コンジャンクション(0°)Conjunction
  • トライン(120°)Trine
  • スクエア(90°)Square
  • セクスタイル(60°)Sextile 
  • クインカンクス(150°)Quinkankus
  • オーバーロード(同じ星座Signに3つ以上惑星がいる)Over-load
  • ステリウム(同じハウスかつ5°以内に3つ以上の惑星が集まっている)Sterium
  • コンバスト(太陽の両脇8.5度以内に惑星があるとき)Combust
  • オーブ(惑星のまわりに広がる角度で、影響を受けやすい)Orb
  • カスプ(ハウスの境界線の黄道に接する部分)Cusp
  • リリス Lilith
  • キロン(カイロン)Kiron
  • パートオブフォーチュン POF(Part of Fortune)
  • 日蝕 Solar eclipse
  • 月蝕 MoonEclipse
  • バーテックス(黄道と卯酉線の西側の交点、宿命的なもの)Vertex V
  • アンティ・バーテックス(黄道と卯酉線の東側の交点、バーテックスの正反対に位置)Anti Vertex AV
  • 満月 Full Moon
  • 新月 New Moon
  • 春分 Vernal Equinox
  • 夏至 Summer Solstice
  • 秋分 Autumn Equinox
  • 冬至 Winter Solstice
  • ディスポジター(惑星のあるハウスの支配星を順に追っていく順列)Dispositor
  • 外惑星(土星より外側にある天王星・海王星・冥王星のこと)Outer Planet

※カルミネート(MCの一番近くにある惑星)carminate?見つかりませんでした。カルミネートの英語表記について情報求む!

  • 逆行 Retrograde
  • トランジット(その日時の天体配置)Transit ⇔ネイタル(生まれた日などの天体配置)Natal
  • プログレス(進行の天体配置)Progress
  • サターンリターン(サタリタ、約29年周期の土星がネイタルの位置に戻ってくること、土星回帰)Saturn Return
  • ミューチュアル・リセプション(助け合えるサインと惑星の関係、牡羊座の金星と牡牛座の火星など)Mutual Reception

英語の読み方がわからないとき3つの解決法

すでにカタカナで使われている単語が多いですが、星座なんかは最初は読み方がわからないかもしれません。

そんなときは、次の方法を試してみてください。

1.英和サイト・翻訳サイトで発音してもらう

  • 英語を入力する欄に単語をコピペ
  • →発音マーク(スピーカー系の印)をクリック
  • →発音を聞く

読み方がわからない単語が一発で発音できるようになる方法です。

Weblioなどの英語辞典サイトも発音機能を備えているので便利ですね。

翻訳サイトのおすすめについては下記記事もどうぞ。

→【英語翻訳サイト】Google翻訳以外の優秀な高精度サイトたち

2.占い系YouTube動画を見る

耳で聞いて覚えるやり方です。

「Horoscope」「Astrology」などで検索すると、12星座ごとの週間占い(Weekly Horoscope)や今日の運勢(Today’s Horoscope)などがヒットします。

字幕CCを表示させると英語の理解がより深まるのでおすすめです。

3.カタカナを添える(最終手段)

どうしてもというなら、カタカナを添えてそのとおりに読みましょう。

ただ、英語学習的にはおすすめはしない方法ではあるので、最終手段的なおすすめとしてあります。

なぜかというと、カタカナだと英語発音から離れたまま身につきやすいからです。

アルファベットのまま発音を耳と口で覚えていくと、新しい単語が出てきたときに意味がわからなくても読めるようになっていきます。

PHはFと発音する、AはEIと読むといった具合に、単語を見るとだいたい読み方がわかる感じです。

読めるようになると、単語の意味を辞書で調べる際にスペルが出てくるので、効率がよくなります。

これで単語力がぐんぐん上がっていきますよ。

英語も習得したくて、占星術やホロスコープを習得中の方は、ぜひおすすめです。

まとめ

もしかすると複数の英語表記など、網羅できていない場合あるかもしれませんが、随時更新していきます!

占いを学びながら英語力を高めることができて、一石二鳥でおすすめです。

そもそも、占い関連の勉強をしていると、書籍などで英単語には出くわすと思うので、これくらい知ってるわと言われるかも知れませんが。。

占星術は奥が深く、学べば学ぶほど入り込んでいく分野のひとつだと思っています。

楽しく調べながらも、実際にプロの鑑定を受けてみると、さらなる発見が得られて楽しいですよ。

プロの占い師が多数登録しているココナラでホロスコープを読んでくれる方を探すのもおすすめです。

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わたしのココナラ占い体験談は下記よりご覧ください。

【体験談】ココナラでインド占星術の鑑定を受けたときの話。