【ビジネス英語】偉人の名言11選!仕事で悩む人・目標に挑む人へ

【ビジネス英語】偉人の名言11選!仕事で悩む人・目標に挑む人へ

英語の名言は、覚えることで英語表現が豊かになると同時に、文法や単語などの新しい使い方を学べます。

的確な意図を伝えられるので、コミニュケーションにも役立つので、ビジネスシーンではぜひ使っていきたいところです。

今回は、ビジネスや仕事に関する英語の名言を11個ピックアップしてご紹介します。

スムーズなビジネス交渉や人間関係の構築などで活かしていきましょう。

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英語の名言を学ぶメリットは?

英語の名言を学ぶメリットは、「名言を学びながら英語を身につけられる」「英語を学びながら名言を覚えられる」という一石二鳥的な利点だけではありません。

1. 意図が伝わりやすくなる

名言は、ことわざのように意図を伝えるのに役立ちます。

共通の認識があるフレーズにより、細かな説明を省いても意思を的確に伝えることが可能になるのです。

ビジネスなどで意思を明確にしなければならない、詳細を必要十分かつわかりやすく説明しなければならないといったシーンで名言が活躍します。

名言ばかり発言していては、さすがの外国人も引いてしまいそうですが、ここぞというタイミングで使うことで人間関係を円滑化させるのにも役立ちますよ。

2. 表現力をアップできる

もちろん英語の表現力を高めることにも繋がります。

知らないフレーズがあれば、覚えることで英語でのやりとりの幅を広げてくれるでしょう。

名言の文章に一歩踏み込んで、文法に分解して考え、そのまま暗記してしまえば応用して使えるものも少なくありません。

The best XXX to A is to B.

などは典型ですね。

3. 大切な人を励ます際に役立つ

仕事で失敗して落ち込んでいる時、励ますために名言はとても有効です。日本語でも同じことですよね。

名言が言い伝えられるくらいの有名人は、凡人よりもずっと失敗や苦労の量が圧倒的に多いもの。

彼らの名言を聞くことで目の前の問題に浸らずに、冷静になって客観的に考え始めることができるでしょう。

名言は他にも失恋からのリカバリー、ギフトとしても使うことができます。

自分が名言に励まされたように、多くの人が名言によって励まされること間違いなしです。

ビジネスで使える英語の名言11選

Our greatest glory is not in never failing, but in rising up every time we fail.

– Ralph Waldo Emerson

「最大の栄光は失敗しないことではなく、失敗の度に立ち上がることだ。」ラルフ・ワルド・エマーソン(アメリカの思想家)

人間は失敗を恐れる生き物ですが、人生では失敗がつきものです。失敗したと思っても、そこから立ち上がること、失敗から学ぶことが重要ですね。

I will prepare and some day my chance will come.

– Abraham Lincoln

「準備しよう。いつかチャンスは訪れる。」エイブラハム・リンカーン

チャンスは狙っている間よりも、忘れてしまうくらいのタイミングでやってくることが多いものです。待てど暮らせど来ない、と嘆くより日々準備を怠らない人がチャンスをものにできるでしょう。難しいことだからこそ、毎日意識したいですね。

Your most unhappy customers are your greatest source of learning.

– Bill Gates

「あなたの顧客の中で一番不満がある人こそ、あなたにとって最も学べる相手だ。」ビル・ゲイツ

世界のビル・ゲイツの残した言葉は、ビジネスマンなら必見です。「クレームは宝。」とわかれば、不満や文句を言われても冷静に受け止められる訓練ができるでしょう。

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.

– Steve Jobs

「あなたの時間は限られている。誰か他の人の人生に時間を費やさないでほしい。」スティーブ・ジョブズ

アップル社の創始者、スティーブ・ジョブズの、有名なスタンフォード大学でのスピーチです。1日24時間というのは誰にでも平等で有限なので、人に振り回されずに、自分自身のために時間を使っていきましょう。

God, give us grace to accept with serenity the things that cannot be changed, Courage to change the things which should be changed, and the Wisdom to distinguish the one from the other.

– Reinhold Niebuhr

「神よ、変えられることを変える勇気を与えてください。変えられないことを受け入れるための冷静さを与えてください。そして、変えられることと、変えられないものを見分ける知恵を与えてください。」ラインホルド・ニーバー(アメリカの自由主義神学者)

ニーバーは「平静の祈り」「静穏の祈り」などで有名な人物です。

自分の力でできることを精一杯行った後のことは、神に任せるという生き方は、自分の使命を全うする、本当の意味で生まれてきた意味を理解する、ということだと思っています。

クライアントや部下など、自分ではコントロールすることができないものは、黙って受け入れること。賢いビジネスでの姿勢を教えてくれる大切な名言です。

Do what you feel in your heart to be right ? for you’ll be criticized anyway.

– Anna Eleanor Roosevelt

「自分の本当にやりたいことをしなさい。何をしたって他人は文句を言うのだから。」アナ・エレノア・ルーズベルト(アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻)

好きなことをしても嫌いなことをしても、文句を言う人は絶対に出てくるという、世界の法則を説いています。

「周りにどう思われるだろうか」と人の目ばかり気にして、やりたいことを諦めるのはもう終わりにしましょう。

文句を言う人、離れていく人がいたとしたら、反対に大賛成して応援してくれる人も必ずいるものです。雑音に耳をかさずに、自分自身を内側から満足させてください。

99% of failures come from people who have the habit of making excuses.

– George Washington Carver

「99%の失敗は、言い訳を言う癖がある人に起こる。」ジョージ・ワシントン・カーバー(アメリカ合衆国の植物学者)

黒人奴隷として生まれ育った彼が、仕事と勉強を両立した後、研究者として多大な功績を残すまでのプロセスに重ねながら述べmした。諦めずに成功している彼だからこそ、名言として心に残る一文です。

成功者と呼ばれる人は例外なく言い訳をせずに、やるべきこと、やりたいことを淡々と続けました。

If you risk nothing, then you risk everything.

– Geena Davis

「何もリスクを侵さないのは、すべてをリスクにさらすということ。」ジーナ・デイヴィス(アメリカの女優)

「テルマ&ルイーズ」や「プリティ・リーグ」などに出演、「偶然の旅行者」でアカデミー助演女優賞を獲得した彼女。

リスクを取らずにいれば失敗はしませんが、成長することも変化することもないでしょう。現状維持は後退という意味ですから、リスクを取ってチャレンジする人にこそ、成長や学びがあるものです。

リスクを取りたくないからといって、何にも挑戦しないのであれば何も得ることはありません。まずは自分から差し出すことで、空いた隙間に必要なものが入ってくるものですね。

Success is going from failure to failure without a loss of enthusiasm.

– Sir Winston Leonard Spencer-Churchill

「成功とは、失敗から失敗へ情熱を失わずに渡り歩くことだ。」ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家、軍人、作家)

イギリスの政治家、ウィンストン・チャーチルはノーベル文学賞も受賞しています。

ビジネスや仕事において、失敗は誰もが避けたいこと。一度失敗したことであきらめてしまう人は少なくないはずです。

失敗を繰り返しながら、あきらめることなくやり続ける人だけが、成功という舞台にたどり着けるようになっています。何度失敗したとしても、情熱を持ち続けながら継続することこそがキーです。

逆に、情熱を持ち続けられないことであれば、失敗を繰り返しながら成功への道を進むことは難しいと言えます。

A business has to be involving, it has to be fun, and it has to exercise your creative instincts.

– Sir Richard Charles Nicholas Branson

「ビジネスは、あなたを熱中させるものでなければならない。楽しくなければならない。そして、創造的な直観をきたえるものでなければならない。」リチャード・ブランソン(イギリスの実業家、コングロマリット、ヴァージン・グループの創設者)

航空会社、携帯電話事業、宇宙旅行事業など世界規模で幅広いビジネスを展開する事業化のリチャード・ブランソン。ビジネスに対しての考え方を述べています。

先程の名言と重なるところがありますね。自分らしい価値観やビジネス視点、考え方を探るための指針としても役立つでしょう。

Publish or perish

– Unknown

「論文を出せ、出さないならやめてしまえ。」作者不明

アメリカの研究者の間でよく知られたフレーズです。皮肉たっぷりにプロ意識が込められた文句になります。

アメリカらいく「p」から始まるよう韻を踏んでいるところも要チェックです。Do or die(やるか、死ぬかのどちらかだ)も同様の意味合いですね。

ちなみに、韻を踏む返しが会話でできると一目置かれます。名文句として覚えておくと良いでしょう。

まとめ:英語の名言を通してビジネスへの姿勢と英語力を同時にアップ!

英語の名言を覚えることで、表現力がアップし英語を使うことが楽しくなります。

文法や単語の使い方の幅も広がって、英語力の奥行きと幅が同時に広がっていくはずです。

何よりコミュニケーションの円滑化にも有効で、世界中の人と楽しく意思疎通ができるという英語を使い醍醐味を味わうことができます。

ぜひ日々の英語学習に役立ててください。